1/144 BANDAI WingClub Part2(その2)

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3連休の最終日でしたが、予定通り残りの5機を組み上げました。
ブリスターパックの外から眺めているだけじゃ気付かない事もあったりして、模型は完成してナンボ!(笑)を再確認出来ました。

全8機種勢揃いの図・・・と思ったら7機しかないですね(^^)
コルセアはシンナー風呂に入浴中で撮影に参加出来ませんでした。
こうして手軽に各機の大きさ等が比較できるのはやはり楽しいものです。
パート1と合わせれば一気に12機種15バリエーションが揃うわけで、既に立派なシリーズ物として成立してますね。
しかも開発時期がほとんど同じなので、機種毎の出来に統一感があって違和感なく並べられます。

2日目先鋒のハリケーン。
今回唯一の英国機・・・ですが、既にSWEETから出ちゃってるので、ホンキの人はそちらをお薦めします。(^^)
尤もこっちには計器盤とシートが付いてますが・・・
他の機にも言えますが、枠が塗装済みのキャノピーのゲート跡が結構気になるかもしれません。
しょうが無い部分かもしれませんが、クラックが入ってたり、枠のモールドが一部削られていたりします。
リペイントしたりするとこの辺りのリカバリー方法が悩み所でしょう。
開状態の分割キャノピーも入っていますが、閉状態に使用するのは難しいと思います。

下面側の画像です。
飛行状態なのは単に主輪のパーツを無くしたためという情けない理由です。
普段から机の上(と足元)の整頓整頓に心がけましょう。

ワイルドキャトです。
FM2がSWEETから・・・(以下略)
エンジンのモールドなんかもすごく頑張っているんですけどねぇ〜
どうせならP-51かP-47にしてくれれば良かったです(^^)

脚のモールドも結構気合い入ってますね。
なんか勿体ない気がします。

零戦52型、全体の雰囲気は今回の中でも良いほうだと思います。
カウルの形状とか脚のモールド等、ことさら拘って製品化した印象を受けました。
排気管回りの繊細で立体的な表現は思わず見入ってしまいます。
多少奥まっていますがエンジンのフィンなどもきっちりモールドされているので、他への流用にもかなり使えるのでは無いでしょうか?

脚が細くて強引に嵌めようとしたら折れかけました(T_T)
脚柱と脚カバーの間がちゃんと抜けてるんですよ〜
差し込み部のパーティングラインだけはきちんと処理したほうが良いですね。
内側の脚扉もちゃんとパーツ化されています。
スツーカにはちゃんと2人の着座フィギュアが付いています。
これってポイント高いですよね(^^)
写真を撮り忘れましたが99艦爆も2人付いてます。
主翼とフラップの間は抜けていませんが、アウトライン重視の結果でしょうね。
切離さずとも少し掘り込んでやるだけで充分そうです。
脚注の幅がちょっと薄めと思いますが、サイレンのファンまでモールドされています。
ドラゴンのマイクロアーマー(右)との比較。
翼の薄さやスジ掘りのシャープさ、キャノピーの透明度等WCCの方が上出来と思います。
やはり飛行機物にはマイクロアーマーやWTMの製法はあまり向いていないんでしょうね。
ユージンのフォッケ(右)との比較。
やはりWCCのが上ですね。
ただ、D型への改造ベースとしては未だにEduardのキットは存在価値を失っていないと思いますよ〜

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