2005年11/12(土)
例年の展示会シーズン、今年の3週目は迷彩会です。
激作展、今年からp144、迷彩会、JMCと
今年は関東近辺で4週連続の展示会となりましたが、
個人的には日程が重ならなくてラッキーでした。

迷彩会の今年のテーマは第32回と言う事もあって1/32スケールです。
例年にも増して32が多く、相変わらず数多くのスクラッチ作品と言う内容で
迫力もそうですが毎年新作が複数拝めるので楽しみであると共に、
制作者の毎年変わらないバイタリティーに刺激を受ける事必至です。


モデグラ誌に掲載されたフルスクラッチの九一式戦闘機や
発煙&エンジン始動ギミックを仕込んだ疾風、
ゴム動力のペラで飛行可能な 左翼を半分失った状態の96艦戦
実機のエピソードに基づき、ちゃんと飛行可能に調整してあるそうです。)
などが特に注目を集めていました・・・

自作でヒートプレスや金属の挽き物、エッチングやアルミパーツまで、
当たり前の様に製作されてるメンバーの方々の作品を見ていると、
自分でも何かスクラッチ作品を作ってみたい誘惑に駆られます。

今年の冬はなんか大改造にチャレンジしてみようかなぁ・・・

2005 松戸迷才会