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飲み会に持っていって見せるため、フライング気味にMoskitの排気管を付けます。 結構柔らかい素材でカットに気を使いますが、モーターツールの円ノコで慎重に切り出しました。勢い良く切ると、勢い良く飛んでいきますので注意して下さい。(笑) カッター等で切ると切り口が潰れたり平面にならなかったりするのでお薦めしません。 しかしこの薄さで開口出来てると痺れますわ・・・カッターの刃位の幅でス〜と抜けてます。 フィッシュテイルってイカすぅ〜。
 ひとまず完成の雄姿。 翼端灯、航法灯の塗装とウェザリングを除いて一応終了しました。 <そりゃ未完だろ! 改めて機体を構成する奇麗なカーヴにほれぼれです。 全体のバランスを崩す尖った延長翼もナイフみたいで最高です。
 一応、持ち運びの梱包も載せときます。 ADSLモデムの箱がちょうど良い大きさ・高さだったので利用しました。 一部改造しましたが、ガバッと開ける割に閉めたときは充分強度を保てるので結構めっけ物かな?と思いました。 ちょっと変則的に翼を挟み込んで上下で押さえる形式にしてます。
 梱包時には平面でセットし、持ち運び時には尾翼が下、機首が上を向くようにかばんの中に立てて入れられるようにしています。 電車の移動時はなるべく荷物を薄くする必要がありますので。 この箱は48の単発ペラ機なら結構使い回し出来そうで楽しみです。

えらく間が空きましたが、ファントム制作の合間にスピットにウェザリングを施しました。
確か3ヶ月ぶりくらいでしょうか?
製作記読み返してみたら忘れてる所があってびっくりしました。

エアブラシでスス汚れ少々、面相筆でオイル汚れ、塗膜剥離の銀などを塗りました。
スミ入れは動翼と主なパネルのみで、全部には入れてません。
筆でウェザリングしたのは初めてですが、拭いたり塗ったりきりがないですね・・・
何となくコツみたいな物は分かりましたが、次回までにはきっと忘れているでしょう。

下面は世傑のカラー写真(しかもグリフォンの)を参考にやや汚くしました。<なっちゃったと言うほうが正しいですが
不透明色を使うとオーバーになりすぎるので、クリアのレッド、ブルー、イエローで混色してオイルっぽい色を作りました。
ちょうど車のオイル交換時期だったので、自分の車のオイルに合わせて調色しました(笑)

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