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例のDetail&Scaleには、開口しろと言わんばかりの尾翼スラットの写真が載っているので開口しました。
この部分、タミヤの1/32でも(私の記憶では)凹んでいるだけで穴は開いてません。
最初はエッチングソーとPカッターで開けようと思いましたが、ステー部分がどうしてもシャープに成形出来ないため、後先考えずに切り離してました。
スラット部は、切り離したパーツも使おうと思えば使えるのですが、悩んだ末アルミ缶から切り出して見ました。
定規などに当てて曲げ手からダイモテープ等をガイドに細ーく切り出します。
断面はきっとこんな形をしてるはず?
ちなみに2本作るのに3回切り出しをミスッてます。
曲がったパーツなので強度は思ったよりありますが、エッジが微妙にうねってしまうのはあきらめるしかありませんでした。
ステーの基部に0.5mmの穴を開け、同径の真鍮線を埋め込んでいきます。
角度が揃うように両面テープを巻いた割り箸をスペーサーにして尾翼を固定しています。
接着時に床面とくっつかないように、塩ビのフィルムを貼った上で接着していきます。
スリット巾の目安にマスキングテープを貼りました。
乾燥後、マスキングに合わせて余分な部分をニッパーで切りとばし、横桁も同じ0.5mmの真鍮線を接着します。
ゼリー状で固定後に流し込みタイプの瞬着でガッチリ接着しました。

最後に切り出したアルミ材を角度に気をつけて接着して完成。
隙間が実際より2倍ほど大きくなってしまいました。
まあ、せっかくやったんだから目立ったほうがイイか・・・と言うことにします。

・・・もう1個作らなきゃいけないんだっけ (j_j)

その他のチマチマ工作・・・ インテイクベーンと胴体の間に補強用?のステーを4本づつ追加。
ダクトファンはアルクラッドのホワイトアルミで塗装。
ホントは先端が暗いシルバーの様ですが、明るいほうが目立つ&面倒臭かったので1色で終わり。
インテイクベーンの断面には四角い開口があるので、0.6mmドリルで穴開け後にカッターで彫込みました。
四角穴を開けるのは凄く難しいです。
良い方法ご存知の方教えて下さい。
明日はインテイク接着&主翼接着目指します。

その6へ続く