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胴体内にバーナ部を固定するためにノズルを仮固定しました。
ホントは気持ちノズルが下向きになるのですが、修正が大変なためキットなりで取り付けます。

プラ板でガイド作って・・・なんてしてないでポリパテ盛って強引に押し付けて硬化させます。
ノズルとインテイクファンの軸線が全然ずれてますね〜(笑)
インテイクダクトを組み込む都合上、塗装しながらでないと組めないのでベースカラーの調色を先にしてしまいます。
どうせ汚し・ムラ塗装にするので出来た部分から塗ってしまおうと思います。
一応参考までにGSIクレオスのベトナム迷彩色を買ってきましたが、イメージと大分違う色味なのですべて調色し直しました。
GSIのは全体的に暗く、グリーンが茶色っぽすぎる気がします。
まあ、実際のFSカラーはこんな色味なんでしょうね。 自分のイメージに合わせて調色・・・といってもあまり迷ってる時間が無いので持っている資料をめくり、“これだ!”という写真の色味に合わせることにしました。
空の写り込みでだいぶ青みがかったグリーンになっていますが、ほぼその色に調色します。
今回作る機体(69267)は下面まで迷彩されている様なので下面色は作りませんでした(一手間減りました)。
参考までに調色に使用した色は
FS30219(タン)=ミドルストーン+ホワイト+モンザレッド+ブルー
FS34102(グリーン)=ロシアングリーン+ブルーエンジェルスブルー+モンザレッド+ホワイト
FS34079(ダークグリーン)=濃緑色+キャラクターブルー+ホワイト+レッド です。
色相と明度を合わせた後に補色(グリーンだったら赤系、サンドイエローだったら青系の色)を少〜しづつ加えて彩度を落としました。
最初から彩度の低い色で作りはじめると中々色味の調節が効かず、ついつい量が多くなりがちになります。
割り切ったつもりでも調色には結構時間が掛かりました。
3色決めるのに、資料見ながら2時間半くらいでしょうか・・・
インテイク内に貼ったブラ板の隙間に接着剤をたっぷり流し込み、円筒の余分な部分をカットします。
胴体側はベーンの基部がはまるのですがそこはパテ埋めしない予定なので、そこで接合して誤魔化すことにしました。
結局現物合わせでカットし、最終的にこんな形になりました。
奥の段差部分はのぞき込んでもほとんど見えません。
正面からのぞくとこんな感じです。
ファンの直径が大きいようですが、黒く塗りつぶすよりよっぽど良くなりました。 明日は胴体を接着出来るかな・・・?

その5へ続く