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キットにはちゃんとG型の後席計器盤が追加されているので、エッチングの計器盤は使用しませんでした。
立体感に乏しいし、例のフィルム製の計器の線が太く、いまいち好きになれなかったので。
余り好きじゃないインパネの塗装・・・内装はエアクラフトグレイ、実機の黒部分はタイヤブラックで塗装後にライトグレーと白でドライブラシ、墨入れをしてガラス部分にクリアを垂らして終了。
モールド自体は結構細かく、彫りも深いので塗りやすいです。
本当は良いデカールが付いてたら楽なんですが・・・
前後席のアップ。
完成後はここまで見えないだろうと思いちゃんと撮影しました。
グリーンのスクリーンは明るすぎかもしれません。
一応塗り分けはDetail&Scaleを参考にしました。
昔買ったときはキットより高くて一大決心でしたが、今見るとなかなか欲しいアングルやアップが少なくてストレスが溜まります。
結構潰れがちの写真が多い感じです。
前脚室内にエッチングを組み込みました。
Eduardのインストは取付け位置の指示が曖昧で難儀しましたが、資料を見ても分からなかったので雰囲気で組みました。
実機の脚室は配線・配管類でほとんど天井面が見えない程です。
あらためて資料を見たら、インテイクファンの中心部は三角錐では無く先丸の棒状だったのでタミヤの5mmプラ棒から削り出しました。
プラが堅くて超大変でした・・・やめときゃよかった。
ファンの形状、枚数も全然違う様ですが、いまさら知ったことじゃありません。
軸から外周に伸びる翼断面のステー?もプラ板から削って追加しました。
でもこのステーが正面から見たときにどの角度で納まるのか、左右は対照なのか?手持ちの資料ではちっとも分かりません。
どうしよう・・・(笑)
どうせほとんど見えないでしょうけどね。
ダクトを組むのに邪魔なので結局胴体下部のスパーは全部切り離しました。
主翼付け根に隙間が空くという噂も聞きますし、この方が調整しやすいでしょう。
円筒形に接着したダクトはこの様に切れ込みを入れました。
何処に切れ込みをいれたら良いか、何度も仮組みしながら考えました。
ダクトの工作については昔なにかで読んだ記憶があるのですが、記事を探し出せなかったので記憶を頼りの工作となりました。
胴体にはめるとこんな感じになります。
ファンの面がハの字に開いちゃいますが、しょうがないでしょうね。
インテイクのパーツ側にダクトを接着しないと合わせ目が処理できないので、仮固定してダクトをインテイクに接着します。
う〜ん、今日はここまでかな・・・
明日乾いたら再度調整して形状を固定しようと思います。
アフターバーナー部も後付は出来ないので先に塗装しておきます。 だいぶ奥まった所に付くので焼き鉄色で塗って終了。
AIRESのレジンは、樹脂自体が半透明っぽくて光を透過しやすいようです。
ノズル後端はちゃんと黒を塗って透け止めをした方が良さそうです。

その4へ続く