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そう言えば、当時イタレリのG型も、凸モールドながら出来の良いキットと言われていて、実家にあるので送って貰おうと思いましたが、いかんせん素人にはイタレリの1/48スケールのF-4Gと言ったところでさっぱり通じず、あきらめて近くの店で買ってきました。(ちょうどで安い放出品があったので)
懐かしいダークグリーンのプラで、何とデカールはお目当ての3TFSじゃないですか。
こりゃ〜良いことありそう・・・ってんで早速機首パーツを組んで比べてみると・・・
若干細身ながら、滑らかにラインがつながっていていい感じです。
これこれ!欲しかったのはこれなんだよぉ〜!
ハセガワのは先端近くで急に絞り込まれてるのが分かります。
側面形はレドームの分割線辺りで若干下に膨らんでいるようですが、ハセのはちょいオーバー気味の気がします。
決め手のアゴのラインもイタレリの方が先細感はありますが綺麗なうねり方で気にいりました。
(気持ち的には、イタレリっきゃ無ぇ!) になってますので・・・
両キットのレドーム比較です。
左のイタレリはほぼ真円でハセより一回り細めです。
右のハセガワのは上下に潰れた楕円になってて、膨れっ面みたいです。
ハセとは分割線が違うのでカミソリノコでさくっと切ってしまいます。
なんと驚いたことに・・・
パテ要らずとまでは言いませんが、ピッタリとハセの機首に合いました。
わざわざイタレリのキットを買ってきた価値がありました。
実は機首の削り込みが憂鬱で気分が萎えかけていたのです。
正面からの眺め・・・オッケ〜、OK!
もう出来た。(笑)
これで行こうと思います。
さあ、早く胴体の工作にかかれるようにコクピットをやっつけます。 バーリンデンのパーツには上部の輪が省略されているのでこれのみキットのパーツを移植します。 ああ、贅沢だ。 でも時間がないですから・・・

その3へ続く