画像クリックで拡大!
一応真鍮線で組み終わった台車とドラム缶。
実際はもっと前後に長そうな感じですがドラム缶を乗せてみたら違和感が無かったのでそのまま使用しました。
ドラム缶はグリーンマックス製の工場設備セット(Nゲージ用)に入っていた物に伸ばしランナーの輪切りでキャップを付けました。
Preiser のドラム缶もありますがやはり1/160で小さめなのでこちらを使用。
モールドはPreiserの方が良いのですけどね。
糸ハンダでホースを作り、ノズルは真鍮線とパイプの組み合わせ。
ポンプの部分は面倒くさかったので工場設備セットのボンベのパーツから切り取ってそのまま付けました。
写真と比べると似ても似つかない形状ですが、そこまで分かる人はニヤリと笑って許して下さい(^^)
カウリングの両脇に足場用にドラム缶を2本立てるのが前線でのお決まりの整備風景・・・らしいのでその様に配置。

SHSが迫りつつあり、当初の予定より2人参加人数を減らして一応の完成。
今回初めてカウリング他に銀剥げデカールを使用してみましたが、思った位置にハゲチョロを持って来るのはなかなか難しかったです。
今回はグレーとシルバーを混ぜた物を使ったので、シルバーだけより塗膜が丈夫だったのかも・・・

銀剥げデカール=スケヴィにも以前紹介されていた技法で、デカールの糊面に銀を吹き付け、水に浸した後で適当に砕いて貼ると言うものです。
簡単に言えば銀の塗膜を糊で貼る訳で、筆でチョボチョボ塗るよりはエッジが鋭くて不規則な形/大きさになるので面白いと思います。

こうして1つのベースでも2つのシーンが見られる様に気を使ったつもりです。
あれこれ並べ変えながらそういう事を考えるのがとても楽しいです。
これって一種のお人形遊びか?
1/144だと場所も取らないので ベース付きで楽しんでみませんか?
今までマスバランスだと思っていたエルロンのヒンジフェアリング・・・を作り替えたのは悪ノリの部類。
オーバースケール&形状違いですが、単にやってみたかっただけです。

ベランダで撮影していましたが、機体のホコリを吹き飛ばそうとして後ろから息を吹きかけた所、プロペラが手すりの外へ飛んで行ってしまいました(j_j)
7階から飛び去ったので半分あきらめつつ探しに降りた所、10分程捜索後に無事に発見。
さすがに1機に3枚もプロペラ作りたくなかったので大変助かりました。
今度から工夫してストッパー付けとこうっと。

探しながらふと思ったのですが、 コンタクトレンズとプロペラ、無くして悲しいのは果たしてどっちでしょうね(^^)
残り2人を塗り上げたらもっかい撮影してギャラリーの方へアップします。

その2に戻る