これは出戻ってから初めて完成した飛行機です。何を作ろうか迷い、現時点で最高レベルのレシプロキットということで色々調べてハセガワの疾風にしました。

 もともと疾風には全然思い入れなんか無かったのですが、このキットを作って優雅さと力強さを兼ね備えたフォルムが気に入りました。特に主翼の平面形が気に入ってます。
 キットはシャープなスジ掘り&勘合性抜群で、非常に楽しく制作できました。手書きマーキング(と言うかマスキング吹付マーキング)も初挑戦ですが、思ったよりもうまく行き、記憶に残る作品になりました。

 これまでは地味な塗装の日本機には全然興味が無かったのですが、これを機に零戦等にも興味が出てきました。疾風が陸軍機だということも知りませんでしたから・・・私。零戦もやっと21、32、52型の区別がつくようになりました。(笑)
 塗装に関しては適当に色を作ったのでちょっと明るすぎたかな?と感じています。色味もちょっと黄色が強い感じです。零戦の色でも同様に悩んでいますが、今度はちゃんと試し塗りをして、色合わせをしてから本塗装に入ろうと思います。上面色も決まってないのに下面色を先に塗りはじめたのが間違いの元でしたね。

 銀チョロも初挑戦ですが、ちょっと剥げ落ちが大きすぎますね。これが大きくスケール感を崩しているようです。今度はもっと細かく剥がそうと思います。
 アンテナ線もちゃんと張ったのですが、遊んでいるうちに切れてしまい面倒くさくて補修してません。あと、主翼前縁の細い赤ラインも忘れていて、途中で気がついたけど面倒くさいのでそのままにしてあります。

 タミヤの1/32零戦が完成したら、次は月光か100偵に挑戦しようと思ってます。どっちもレシプロの双発なので、多分これも初体験になるんだろうな〜。

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