Scratch Build 1/144 Scale Fw190 D-9

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 2002年の秋頃から手を付け、ドイコンを機にようやく完成しました。
手を入れる、と言うより形を変える工作は初めてなので紆余曲折もろもろ有りましたが、一応完成までこぎ着けることが出来ました。途中1度ならず未完箱行きになりかけましたけども(^^)

Eduardの1/144、フォッケのA-8ベースです。
 製作にあたって一番苦労した部分はパーツの精度の出し方でした。
各部の中心線・並行・垂直など、見た目にはっきり判る部分は、小スケールになるほど精度が要求されるので大変でした。最初は細かいパーツの自作が心配でしたが、精度の出し方にこれほど頭を悩ませるとは思いませんでした。
逆に各部がピシ!と決まりさえすれば、それだけで充分カッコ良く見えると思います。
キャノピーは曲がり、ペラの軸は偏心し、パテ盛りの表面がボコついていますけど・・・
 ベースはパウダーと小石を撒いて木ボンで固め、WTMのキューベルとドラム缶、Preiserの犬を置いてみました。


このD-9でみかののダンナさん主催のドイツ機コンテストに参加し、1位を頂きました。
主催のダンナさま、投票して下さった皆さま、どうもありがとうございました。

製作記録
2003.03.31完成 製作期間約半年?
参考資料

スケヴィVol.15の阿部孝一郎氏の図面
Eagle-editionsのJV44本
同じくデカール(EagleCals #14)
48トライマスター&タミヤのパーツ、エアフィックス72のペラ、144トキホビーのTa152等を立体資料として利用。スクラッチする場合、キットのパーツを資料にすると形状の把握が非常に楽です。でもどのキットのドコを参考にするかは思案のしどころですね(^^)

修正個所・補足
詳しくは製作記をご覧ください(^^)
いっぱい有りすぎて良く覚えてないっす。
2003.07.22
HyperScaleのページ

に投稿して紹介されました。
こちらには違う画像も載っております。
 

山あり谷ありの製作記はこちら